低気圧の影響に伴う海難防止について

気象庁の情報によれば、急速に発達する低気圧の影響により、関東海域南部では南の風が次第に強まり、11日03時までに最大風速は30ノット(15m/s)に達し、11日09時までに南西の風が強く、最大風速は40ノット(20m/s)に達する見込みです。 
今後の気象情報に十分注意するとともに、関係者間の連絡体制を確保していただき、海難防止、海浜事故防止に万全を期すようお願いいたします。

台風21号に関する注意情報

銚子地方気象台からの情報によれば、台風21号はフィリピンの東を15キロの速さで北へ進んでいます。
台風は23日頃に強い勢力を維持し、千葉県に接近する可能性があり、海上は22日にかけてうねりを伴いしけとなり、23日には大しけとなるおそれがあります。
今後の気象情報に注意し、船舶事故及び人身事故の未然防止に努めて下さい。

平成29年10月20日16時55分

台風18号接近注意(木更津港)

気象庁の情報によれば、非常に強い台風第18号は、9月15日12時現在、東シナ海にあって、ゆっくりとした速さで北北東に進んでいます。 今後、16日にかけて非常に強い勢力で九州に接近し、次第に速度を上げながら、17日に上陸するおそれがあります。
今後の気象情報に十分注意するとともに、関係者間の連絡体制を確保していただき、海難防止、海浜事故防止に万全を期すようお願いいたします。

台風15号の接近について

台風15号の本邦接近に伴い、次第に風が強まり波が高くなるおそれがありますので、マリンレジャーには十分注意するとともに、常に最新の気象情報を入手して下さい。
 また、台風が上陸せず遠方にある場合であっても、沿岸部ではうねりを伴う波が発生しますので注意して下さい。

走錨注意情報

第三管区海上保安本部 発表

走錨注意情報 番号 第66号 8月29日0915(日本時)

気象情報によれば、前線の影響により、東京湾では、南寄りの風が強くなる見込みです。千葉港・木更津港及び館山湾並びに同周辺海域に錨泊中の船舶は、機関をスタンバイするなどの走錨防止対策をとるとともに、情報連絡のためVHF16チャンネルの継続聴守と、AIS搭載船舶にあっては、AISの作動を維持して下さい。

千葉海上保安部長

●対象海域
千葉港・木更津港及び館山湾

●詳細情報
http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/dtl/emr/0300_20170829092027746_WE_199_EME.html