航泊禁止区域の注意喚起について

 
 
以前から当該工事区域、航泊禁止区域について、リーフレット、メールなどで周知し、注意喚起をお願いしてきたところですが、41923時ごろ、航泊禁止区域に進入する事案が発生しました。
ついては、南北線沈埋函工事海域の航泊禁止区域についてリーフレットなどで再確認するとともに、幅広く関係者に周知し、航泊禁止区域には絶対に進入しないよう注意喚起方、お願いいたします。
なお、航泊禁止区域に進入した場合は、海上保安部に通報する義務がございます。
進入した船舶は、港則法違反により罰せられることがありますので、併せて注意喚起方、お願いいたします。(罰則:3か月以下の懲役又は30万円以下の罰金)
 

走錨に起因する海難事故防止等に係る注意喚起について

気象予報によると、27日の夕方から29日の朝にかけて、海上で最大瞬間風速18メートルの北寄りの風が吹く見込みです。

 過去、京浜港(横浜区・川崎区)においては、最大瞬間風速13メートル以上で走錨に起因する事故が多く発生していることから、在港錨泊船は、走錨による事故が多発している海域であることを踏まえ、走錨海難防止対策を徹底し、走錨の早期検知及び早期解消に努めてください。

1 最新の気象情報の入手に努めること。
2 在港錨泊船は、他船、陸岸及び灯標との十分な距離を確保し、VHF16チャンネルを常時聴守するとともに、船橋当直の増員配置、錨鎖の適切な伸出量の確保、要すれば機関のスタンバイ等を行い、厳重な走錨海難防止対策を講じること。
3 AIS装備船については、AISを常時作動させること。
4 自船及び他船の走錨監視等の常時適切な見張り励行に努めること。
5 万一に備え、タグボートの手配ができるよう連絡体制を確立すること。
6 係留船舶は、係留索の増強、保船要員の増員等を行い、十分な保船対策を講じること。

令和2年1月27日午前11時05分

寒冷前線の接近に伴う注意喚起について

気象情報によれば、明日(2日)、低気圧からのびる寒冷前線が関東甲信地方を通過するため、千葉港、館山港、白浜港及び内房沿岸では、明日の朝から昼過ぎにかけて南よりの風が強く吹き、波も高くなる見込みです。
 関係各位におかれましては、最新の気象情報に十分留意して、海難防止対策を行うとともに、連絡体制の確保を図るようにお願いいたします。
 また、関係船舶に対しては、以下の事項を遵守して適切な対応を講じるよう周知をお願いします。

1.最新の気象情報の入手に努めること。
2.錨泊船舶は、VHF16chを常時聴守するとともに、状況に応じ適時、適切に
  海上施設・船舶・陸岸との十分な距離の確保、船橋当直の常時配備、水深と
  気象状況に応じた錨泊方法、適切な錨鎖の伸出量、AISの常時作動、機関の
  スタンバイ等を行い、厳重な走錨対策を講じること。
3.係留船舶は係留索の増強、保船要員の確保等を行い、十分な保船対策を講じること。
4.万一に備え、タグボートの手配ができるよう連絡体制を確立すること。
5.沖出し避難が適切と判断される場合は、十分な時間的余裕をもって早期に避難すること。
6.船舶の係留強化作業は早めに実施するとともに、荒天時は、むやみに海岸、
  岸壁等に近付かないこと。

令和元年12月1日1800