走錨注意情報

気象情報によれば、低気圧の影響により、東京湾では、南寄りの風が強くなる見込みです。
千葉港・木更津港及び館山湾並びに同周辺海域に錨泊中の船舶は、機関をスタンバイするなどの走錨防止対策をとるとともに、情報連絡のためVHF16チャンネルの継続聴守と、AIS搭載船舶にあっては、AISの作動を維持して下さい。

低気圧の影響に伴う海難防止について

気象庁の情報によれば、前線を伴った低気圧の影響により、関東海域北部では、南西の風が次第に強まり、7日3時までに40ノット(20メートル)に達する見込みです。
今後の気象情報に十分留意するとともに、連絡体制を確保し、次の事項を厳守するなどにより海難防止、海浜事故防止に万全を期すようお願いします。

1. 最新の気象情報の入手に努めること。
2. 沖出し避難が適切と判断される場合は、十分な時間的余裕をもって早期に避難すること。
3. 錨泊船舶は、VHFch16を常時聴取するとともに、船橋当直の配備、錨鎖の適切な伸出量の確保
AISの常時作動、機関のスタンバイ等を行い、厳重な走錨防止対策を講じること。
4. 係留船舶は、係留索の増強、保船要員の確保等を行い、十分な保船対策を講じること。
5. 万一に備え、タグボートの手配ができるよう連絡体制の確立を図ること。
6. 高波、強風により、岸壁・桟橋等の水際線付近にある物件等が流出しないよう流出防止策を
講じること。
7. 工事・作業現場においては、中止基準を遵守するとともに、資機材の流出防止措置を講じること。
8. 危険物の荷役作業にあっては、中止基準を遵守すること。

走錨注意情報

気象情報によれば、発達した高気圧の影響により、東京湾では、南寄りの風が強くなる見込みです。
千葉港・木更津港及び館山湾並びに同周辺海域に錨泊中の船舶は、機関をスタンバイするなどの走錨防止対策をとるとともに、情報連絡のためVHF16チャンネルの継続聴守と、AIS搭載船舶にあっては、AISの作動を維持して下さい。

低気圧の影響に伴う海難防止について

気象庁の情報によれば、急速に発達する低気圧の影響により、関東海域では、南の風が次第に強まり、28日21時までに最大風速は35ノット(18メートル)に達し、1日9時までに、50ノット(25メートル)に達する見込みです。
今後の気象情報に十分注意するとともに、関係者間の連絡体制を確保し、海難防止、海浜事故防止に万全を期すようお願いします。

1. 最新の気象情報の入手に努めること。
2. 沖出し避難が適切と判断される場合は、十分な時間的余裕をもって早期に避難すること。
3. 錨泊船舶は、VHFch16を常時聴取するとともに、船橋当直の配備、錨鎖の適切な伸出量の確保
AISの常時作動、機関のスタンバイ等を行い、厳重な走錨防止対策を講じること。
4. 係留船舶は、係留索の増強、保船要員の確保等を行い、十分な保船対策を講じること。
5. 万一に備え、タグボートの手配ができるよう連絡体制の確立を図ること。
6. 高波、強風により、岸壁・桟橋等の水際線付近にある物件等が流出しないよう流出防止策を
講じること。
7. 工事・作業現場においては、中止基準を遵守するとともに、資機材の流出防止措置を講じる
こと。
8. 危険物の荷役作業にあっては、中止基準を遵守すること。

走錨注意情報

気象情報によれば、発達した冬型の気圧配置の影響により、東京湾では、南寄りの風が強くなる見込みです。千葉港・木更津港及び館山湾並びに同周辺海域に錨泊中の船舶は、機関をスタンバイするなどの走錨防止対策をとるとともに、情報連絡のためVHF16チャンネルの継続聴守と、AIS搭載船舶にあっては、AISの作動を維持して下さい。

1月の船舶事故発生状況

1月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶事故の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
●船舶事故発生状況概要
・船舶事故の発生隻数は12隻(昨年比7隻減)でした。
・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が6隻(昨年
比4隻減)でした。
●船舶事故内訳
・事故種類別発生隻数
衝突8隻、運航阻害・安全阻害・舵障害・その他各1隻
・船種別発生隻数
貨物船4隻、プレジャーボート3隻、遊漁船2隻、タンカー・漁船・旅客船各1隻

運航者の皆様におかれましては、
(1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
(2)海図やGPS等による船位の確認
(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、エンジンの確認等)
(4)最新の気象海象情報の入手
↓最新の気象情報(海の安全情報)はこちら↓
<https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/>
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。

●対象海域
三管区