走錨注意情報

気象情報によれば、低気圧の影響により、東京湾では、南寄りの風が強くなる見込みです。
千葉港・木更津港及び館山湾並びに同周辺海域に錨泊中の船舶は、機関をスタンバイするなどの走錨防止対策をとるとともに、情報連絡のためVHF16チャンネルの継続聴守と、AIS搭載船舶にあっては、AISの作動を維持して下さい。

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2018.12.15 釣行

2018年12月15日 障害者3名の方と付き添いの方1名でボートフィッシングに出かけられました。 そして、帰港されました。 釣果は、スズキが2匹 寒い中お疲れ様でした。

11月の船舶海難発生状況

11月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
●船舶海難発生状況概要
・船舶海難の発生隻数は17隻(昨年比16隻減)でした。
・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が10隻(昨年比16隻減)でした。
・発生隻数のうち、59%が小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)でした。
●船舶海難内訳
・海難種類別発生隻数
乗揚げ5隻、衝突・推進器障害各3隻、運航阻害・機関故障・転覆各2隻
・船種別発生隻数
プレジャーボート9隻、貨物船4隻、タンカー・漁船各1隻、その他2隻

運航者の皆様におかれましては、
(1)目視やレーダー等を活用した常時見張りの徹底
(2)海図やGPS等による船位の確認
(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、船外機の取付状況の確認等)
(4)万が一の故障時に備え、救助支援者の確保
(5)最新の気象海象情報の入手
↓最新の気象情報(海の安全情報)はこちら↓
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。

このほか、海上保安庁ではウォーターアクティビティ(水辺でのレジャー活動)を安全に楽しむための情報(事故防止のための情報)として総合安全情報サイト「ウォーターセーフティガイド」を掲載しておりますので、是非ご活用ください。(現在は水上オートバイ編・遊泳編・カヌー編・SUP編・ミニボート編を掲載中)
↓ウォーターセーフティガイドはこちら↓
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/marinesafety/00_totalsafety.html